わーくぴあだより

わーくぴあ便り 2026年度7月号

2026.07.01

NEW

わーくぴあ便り 2026年度7月号

七夕の飾り罫、七夕飾りの絵

七夕

 七夕が近づいてきました。今年も「大口・七島地区社会福祉協議会」の皆様の

ご好意で「笹」と「短冊」を頂きました。わーくぴあの利用者さん・職員皆で願いを込め書いた短冊を飾ります。叶いますかどうか・・・私の短冊には「皆が楽しく安全に働ける事業所を」と書きました。

 皆さんも夜空を見上げ星に願いを・・・織姫様、彦星様聞いて下さるかも。



畑便り


 左から、ししとう、なす、ハラペーニョ、ミニトマト、里芋。

 わーくぴあの畑の野菜たちも元気に育っています。写真の野菜以外にも沢山栽培しています。収穫しましたら 販売いたしますので、ご購入よろしくお願いいたします。



利用者からの投稿

[近隣住人/JUN BLIND]

 白杖を持って一人歩く様になって数年。近隣の人達、老若男女問わず随分声をかけてくれる様になった。見守ってくれている様だが「おはよう」から始まって「お兄ちゃん、お帰り」とか声をかけられるんだけど「お兄ちゃん」って年でもないんだがね(苦笑)。

 先日いつも通りバスを降りて、帰宅の際、声をかけられた。初めての人か?声をかけて来た年輩の女性は以前「ガイドボランティア」を数年やっていたらしく、白杖を持って一人で歩いている自分の姿を自宅、駅周辺で良く見かけていたらしく、感動?励みに?「私も、まだ頑張らないと」と自分の年齢を言い熱弁された。

 マジかよ!「晴眼者」時代に「励みになる」何て事は言われた事は無かったから、何ともくすぐったい気分だ。その後、数回声をかけられ、挨拶程度な事はあったが。ある日、自宅に一人でいる時インターフォーンが鳴った。出て見ると、聞き覚えのある声が。あの女性だ。家、知っていたのか?一人では無い、もう一人いる、若手の様だ、二人組。「何でしょうか?」と尋ねると「お話を聞かせて頂きたいのと、何かお手伝いをさせて頂きたい」。

 嫌な予感が。自宅まで知られている、むげな断り方は出来ない。ありきたりな断り方だったが「すいません。もうすぐ出かけるんで」と断った。「そうですか。またの機会に」と帰ってくれた。その後、色々聞くと、彼女たちは某宗教の人達の様だった。勧誘?まぁ、悪い人達ではないんだろうけど、また来るかな?また会うだろうな。



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