わーくぴあだより

わーくぴあ便り 2025年度3月号

2026.03.02

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わーくぴあ便り 2025年度3月号

タイトル図 桜の枠罫に桜餅の絵

三寒四温

 三寒四温の季節となり、少しずつ春の気配が感じられるようになりました。お向かいの大口駅前公園の桜の蕾もほんの少し赤くなってきたように思います。

 先月は形ばかりではありますが豆まきをし、昼食には恵方巻を頂きました。季節の行事はその時々の節目、大切にしていきたいと思います。

 3月はひな祭り、4月にはお花見の予定です。どれも「花より団子」となりそうですが。

 寒暖差に注意の必要な季節です。体調を崩すことなく光の春を迎えましょう。 



 畑便り

のらぼう菜の収穫が始まっています。

じゃがいもを植える準備も万端

アゲハ蝶も蛹で春を待っています。



畑写真

利用者からの投稿

[正面衝突/JUN BLIND]

 15メートルぐらいか?駅改札口に直結しているショッピングモールを点字ブロック頼りに毎日歩いている。「白杖の正しい使い方」セオリー無視?かもしれないが、ここの点字ブロックは「黄色」では無く床面と同系色、晴眼者には点字ブロックがあるって事すら認識していないと思う。

 なので、白杖をやや大きく振り、床面を叩いて音を出しながら歩く。すると「モーゼの十戒」の様に前方から来る人達は避ける。少々乱暴な気もするが、こんなスタイル。

 そんな日々、いつも通り歩いていると前方から白杖で床面を叩く様な「音」がしてこちらに向かって来る。白杖?ただの杖?視覚障碍者?向こうも速度を落とさないで向かって来る。

 どうする?なんて考えている内に、自分の白杖と相手の杖らしき物とがぶつかる、まるで「チャンバラ」の様に。「すいません、目が見えないもので」と言うと「私もです。すいません。」若い女性の声が帰って来た。

 きっと可愛い子だと想像してしまうのは、やはり男の「性」か(苦笑)。 考えて見れば、こんな事もあり得るのだろうけど。映画の様に、男女入れ替わったり、「恋愛」が始まったりとかは、今の所無さそうだ。



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