わーくぴあだより

わーくぴあ便り 2026年度6月号

2026.06.01

NEW

わーくぴあ便り 2026年度6月号

雨にてるてる坊主 あじさいの花、ブタが傘を持っている絵

初夏

 初夏というと爽やかな風が吹き、心地よい季節を思い浮かべます。けれど、このところの気候は冬と夏「四季の国日本」はどこに行ってしまったのでしょうか。とは言え、梅雨はやって来、「わーくぴあ」農園に恵みをもたらします。水と共に地中の養分を吸いすくすくと育ってくれることを祈ります。次の収穫は「じゃが芋」、さあ何を作りましょうか、肉じゃが・ポテトサラダ・フライドポテト・・・

店頭に並んだら是非お買い求めください。



畑たより



 左上から、インゲン、みょうが、ゴーヤ、唐辛子、パクチー、ナス。 わーくぴあの畑の野菜たちも元気に育っています。

 収穫しましたら 販売いたしますので、ご購入よろしくお願いいたします。



利用者からの投稿

[点字ブロック/JUN BLIND]

 以前にも書いた、毎日通っている駅の改札口に向かう途中のショッピングモール。「歩きスマホ」なんて可愛いもので、通勤時間帯は、かけ足で改札口に向かう人達、夕方からは買い物客でごった返している所を毎日通っている。

 「白杖」をやや広めに振り、音を大きめに出し存在をアピールしながら歩く。少しは回避出来るが、厄介なのは店頭販売等に並ぶ人達。まるで「点字ブロック」なんて見えていない様だ。「点字ブロック」の上に並んでいたり、荷物を置いて待っていたりする人も多数。人の気配を察知し声をかけて通してもらったり、もしくは白杖がぶつかって文句を言われたりの毎日。「晴眼者」の人に見てもらうと、「『点字ブロック』が黄色じゃないから、そもそも気が付かないのでは?」。

 ならば「点字ブロック」の色を「黄色」に変えてもらえないかと言う事と、「点字ブロック」の配置にもやや不満があるので、連絡先を調べて電話をしてみた。

 最初に出た人は、当初は何のクレーム?って感じだったが、行儀よく?丁寧に説明したら理解してもらえた。「自分は何とも返答出来る立場では無いので、上の者に報告し、折り返し連絡させます。」との事。1時間後、再度「上」の方から連絡があり、自分の要望は伝わっている様だった。

 すぐには出来ないが、前向きに検討すると言ってくれたのと、「日頃お客様にはご不便かけています。」と謝罪もされた。それから、こういった「お客様」からの要望は初めてとも言われたのが印象的だった。今まで誰も言わなかったのか?やはり「視覚障碍者」当事者本人が、声を出さなくては駄目だなと、改めて思った。

 人任せにせずにね。



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