熊本の地震
何を書こうか考えている中、飛び込んできたのが熊本の地震のニュースでした。
関東大震災と同じ震度7の揺れとのこと、起震車で震度6を体験しましたが、椅子に座っていても放り出されるほどの強さ、それよりはるかに強い揺れ、想像すらできません。
このような中、視覚障碍者や他の障碍者はどうしていたのか、無事なのか心配です。
私の住む地域の町内会は援護者と要援護者を登録し災害時に助け合う仕組みがあります。災害時の物的な備えはもちろん大切です。ただ最後は、人と人のつながりのように思えます。
高齢者(私)も障碍者も外国人も小さなお子さんのいるご家庭も、皆顔見知りになっていれば、いざという時の最大の備えになるのではと感じています。

