わーくぴあだより

わーくぴあ便り 2026年度5月号

2026.04.30

NEW

わーくぴあ便り 2026年度5月号

カーネーションの枠 柏餅の絵

5月

 お向かいの大口駅前公園は様々な緑とつつじのピンクに彩られ、気ぜわしい心や目を落ち着かせてくれています。

 さて、新年度が始まって一か月、せわしなくも「わーくぴあ」は前に進んでいます。4月には大口・七島地区地域交流祭りに参加させて頂きました。とても沢山売上げることができ、販売を担当した利用者さんたちも大喜びでした。また、神奈川区社会福祉協議会のご厚意で「事業所紹介」の動画にわーくぴあも入れて頂きました。皆さんも機会がございましたら、神奈川区社会福祉協議会のホームページをご覧ください。

 また、5月23日(土)はパン焼き菓子まつり(大口公園)にも参加します。お時間がありましたらお立寄りください。

 順調なスタートを切った今年度です。地域の皆様やボランティアの皆さんこれからも「わーくぴあ」を温かい目で見守って頂けたら幸いです。




畑便り

葉物野菜を植えました。


じゃがいもは5月には花が咲きそうです。



収穫しましたら、ご購入よろしくお願いいたします。


利用者からの投稿

「懇談会」JUN BLIND

 とある視覚障碍者が集まる「懇談会」に参加した。

 どれぐらいの人が集まっているんだろうか?会場に入り、人の話す声、飛び交う携帯のVOICE OVERの「音」を頼りに想像していたところ、職員?に自分の下の名前で呼ばれ、席に案内される。同じ「苗字」の人がいるんだろうか?そう言えば最近、下の名前で呼ばれる事が多く、友人ならまだしも。何だかくすぐったい気分。

 会が始まると最初職員が「出席を取るので返事をして下さい。」と出席?なるほど!誰が、どれくらいの人がいるのか分からないからか。そんな事を考えていると、みなさん呼ばれると「はい」。何だか「小学校」みたいだなと笑いをこらえて、自分も呼ばれたら元気良く?「はい」と。思わず手も上げそうになったがね(苦笑)。

 発言者は自分の所属、名前を名乗ってから発言を開始するのは分かるが、話の途中でも再度名乗る事もあった。目が見えていれば誰だか分かるけど、声だけでは分からないから、そんな工夫がされているのかと思った。しかし会議等での、資料やメモ等はどうしているんだろうか?質疑応答、長い文章で答えていたけど。みんな「点字」読める?全て暗記している?まさかね。特に中途の「全盲」の人はどうするのだろうか?機会があったら、是非聞いてみたい所だ。



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