わーくぴあだより

わーくぴあ便り 2025年度2月号

2026.02.05

NEW

わーくぴあ便り 2025年度2月号

タイトル図 ハートの枠罫 雪だるま、雪うさぎ、南天の絵

2月

 二月は、一年の中でも寒さが厳しい時期ですが、梅のつぼみもほんの少し膨らみ始め春の兆しを感じます。

 今月は節分、給食は「手作り恵方巻」を「南南東」を向き心の中で願い事を唱え食べます。豆まきをして邪気を払います。季節の行事は食や歴史を通して沢山の事を教えてくれる良い機会です。私はもっぱら食ですが、それもまた良しとしましょうか。皆さんはどんな節分を・・・

 新年会の利用者の皆さんの抱負を少し紹介します。

 

抱負

新しいタイプの自主製品を作りたい。

家でもラジオ体操をする。

家族のために頑張る。

漢検に合格する。

駅ビルの点字ブロックの色を変えてもらう。

給食をゆっくり食べる。



畑便り

 冬の収穫もほぼ終わりになり、これからは春野菜の準備になります。

 変わった大根たちの写真を掲載しておきます。二股大根は、根が肥料や土の塊、石などの異物に当たると、途中で枝分かれして生じるそうです。足のように先が二本に分かれている二股だいこんは、縁起がよいとされることもあるそうですが、わーくぴあのものは・・・。


利用者からの投稿

[看護師/JUN BLIND]

 十数年前に手術した「右眼」。再度処置しないといけないと言う事で一泊二日で入院して手術を受けて来た。再度手術した所で「視力」が復活する訳でも無いんだけど、仕方がない。

 看護師から一連の説明を受け「お酒は飲みますか?週にどれくらい?たばこを吸いますか?今持っていますか?」持っていると答えると「退院まで預からして下さい」隠れてトイレ等で吸う人がいるので一応との事。高校生じゃ無いんだけど(苦笑)。

 眼科だからか?看護師の「誘導」はさすがに?上手い。普段通院している病院、「視覚障碍者」の誘導が「訓練受けているの?」と思わせる上手い人、下手な人、様々だ。同行援護のヘルパーと病院に行くと、看護師が座って待っている自分の所まで来てくれる人、診察室までヘルパーに「誘導」して来てと言わんばかりの看護師もいたりする。どこまでが同行援護?どこからが看護師の仕事?線引きは何処?

 数年前に初めて行った病院。おそらく「新人」の女性看護師が、自分を診察室まで「誘導」してくれたが。何と!自分の手を握って「えっ!手をつなぐ?」一生懸命だったんだろうけど、何だか恥ずかしかった事を思い出したよ。



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