利用者からの投稿
[ALL APOLLOGIES/JUN BLIND]
友人が最近、街で「白杖」を持って歩いている視覚障碍者を良く見かける様になったと言うが、それは身近に視覚障碍者になった人がいるから、意識する様になっただけだと答えた。そんな友人に、街で困っていそうな人を見かけたら、当然、声をかけたり、手助けしてあげているんだろうな?と聞くと「当たり前だよ」と返答が帰って来たが。ただ、友人は「声かけ」がマズかったのか?不愛想に「手助けはいらない」とか、何だか怒られている様な事もあったので、躊躇する時もあるとか。
数人の友人には、時折「視覚障碍者」への接し方「声かけ」等をレクチャーしているので、間違いは無いと思うが。別に自分が「視覚障碍者」の代表でも無いが、代わりに謝罪し、また街で困っているのを見かけたら、こりずに「声かけ」それから「見守り」を頼むよとお願いしておいたが。
数週間前「わーくぴあ」に一本の電話が。近隣の店で買い物をしていたら、店員に暴言?詰め寄っている「白杖持ち」の客がいて、あきらかに理不尽で、見ていて不愉快な気持ちになったと。「わーくぴあ」に通っている人ではないかと思い、自分の名を名乗り注意?連絡して来た様だ。幸い、その人が見た風貌、性別に該当する人物は「わーくぴあ」にはいなかったので誤解?は解け、良かったが。
この大口には「盲学校」があるからか、割と視覚障碍者の扱いに慣れている店が多いと思うんだが。せっかくの「合理的配慮」使い方を間違えないで欲しい物だ。